
障害年金請求代行(人工股関節専門)
人工股関節手術の場合、障害年金もらえるの?人工股関節は何級?障害者手帳と違うの?大切なポイントを中野区の戸田社会保険労務士(社労士)事務所が解説します。
04|障害年金請求に必要となる書類

障害年金請求書
請求者の氏名や住所、配偶者や子などの情報、その他請求にあたっての基本事項を記入する書類です。初診日に国民年金だったか、厚生年金だったかで、様式が違いますので、しっかり確認する必要があります。

病歴・就労状況等申立書
これまでの通院歴だったり、日常生活や仕事の際にどれくらい困っているのかを申し立てる書類です。医師からの診断書とこの書類との整合性がとても大事になります。

受診状況等証明書(初診証明書)
初診日を確定するための書類です。原則として、初めて診てもらった病院で作成してもらいます。
ただし、初診日がかなり昔の場合病院そのものが廃院していたり、カルテの保存義務は5年なので、カルテがないという場合が生じます。わたしたち人工股関節を受ける人で、「なるべく手術したくない」とか、「もうちょっと我慢してみよう」という理由で、初診日がずっと昔になってしまうというケースがありがちに思えます。
そういうときは「受診状況等証明書が添付できない理由書」を提出した上で、初診日を証明するなんらかの証拠を提出していくことになります。証拠が何もなければ、第三者の証言を集めて請求することもあります。もし初診日が証明できない事態に陥っても、前向きに突破口を見つけていきましょう。

診断書
診断書作成にあたっては主治医とのコミュニケーションをしっかりとって、普段の生活の様子をきちんと伝えることが重要です。医師から診断書を作成してもらう際、お客様のこれまでの経緯をまとめた別添書類を当方で作成します。その書類を医師に渡して頂きます。
そうすると、お客様の普段の日常生活や仕事の時に困っている実態をよりそのまま医師に伝えることが出来て、それを前提に診断書を作ってもらうことになりますので、病歴就労状況等申立書との食い違いや矛盾を最小限に抑えることが出来ます。
診断書を頂いた後も、漏れはないか、書き損じはないか、整合性が取れているか……こちらで確認致します。診断書のチェックは社会保険労務士の重要の仕事の一つです。
また、診断書には「現症」の日付を記載する欄があります。病院に依頼する際には、この日付を間違えないように依頼することも重要です。

請求者名義の預金通帳の写し
カナ氏名、金融機関名、支店番号、口座番号が記載された部分が含まれるものです。見開き1ページ目の写しを頂ければと思います。

戸籍謄本
戸籍謄本の全部事項証明のものが必要です。年金用で欲しいと役所に言うと、無料で取得することが出来ます。
取扱い業務
法人様向け
・障害年金(人工股関節専門)請求代行

