障害年金請求代行(人工股関節専門)

人工股関節手術の場合、障害年金もらえるの?人工股関節は何級?障害者手帳と違うの?大切なポイントを中野区の戸田社会保険労務士(社労士)事務所が解説します。

⚫︎ 障害認定日による請求

⚫︎ 事後重症による請求

(1)手術をせずに認定日を迎えた時はまだ症状が軽かったが、その後重くなった
(2)手術をせずに認定日を迎えた時はまだ病院に通っていなかった
(3)後になって認定日請求をしようとしたが、当時の診断書が取れなかった

わたしたちのような人工股関節手術を受けた人は、
(1)の場合、初診日から1年6か月経った時点では、「それほど痛まず、まだ現状維持でいいや」という方が多いかと思います。
(2)の場合、初診日から1年6か月後の時点で、「そもそも病院に通っていない」というパターン。
(3)の場合、過去に遡って、申請したいがその時点での診断書が取れない、というパターン。

事後重症請求の場合、受給権は請求月の翌月分から発生します。ということは申請するのが遅れれば遅れるほど、受給の時期も遅れてしまうということです。人工股関節手術に踏み切るまでに、
「いや、まだ大丈夫」
「痛いけど、チタン製のものを身体に入れるなんて……我慢した方がまし」
「人工股関節の耐用年数が伸びているとは聞いているけれど、もっと先延ばしした方が良いのではないか」

こういう考えで、初診日から1年6か月を超え、ずるずると先延ばしする方が多いと思いますので、手術を検討する段階で、早めに専門家に相談するのが良いかと思います。

初診の医師から受診状況等証明書をもらい、手術入院時に、「退院までに肢体用の診断書を作って欲しい」と事前に準備しておくと、申請がスムーズにいくと思います。
その際、お客様のこれまでの経緯や日常生活、職場での生活についてヒアリングしたものを医師に渡してもらうので、実態に即した診断書を医師に書いてもらえるかと思います。

遡り請求を知らずに、遡及せずに申請してしまい、本来もらえる額がもらえなかった…

自分の病状の実態を伝える病歴就労状況等申立書の書き方がうまく出来ない…

医師に書いて頂いた診断書に記入ミスや漏れがあり、年金事務所から返されてしまった…

診断書と申立書の内容の整合性が取れていないと指摘され、返された…

一度不支給となってしまい、その後申請しても却下されてしまい、申請を諦めた…

初診日の証明を取ることが出来ず、 年金事務所の方に「難しいですね」と言われ、諦めかけている…

病院のカルテが保存義務の5年間を超えて、カルテが無いと言われた・・・

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