
障害年金請求代行(人工股関節専門)
人工股関節手術の場合、障害年金もらえるの?人工股関節は何級?障害者手帳と違うの?大切なポイントを中野区の戸田社会保険労務士(社労士)事務所が解説します。
05|「変形性股関節症」の障害状態について
変形性股関節症は、股関節が痛くなる代表的な病気です。関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしている軟骨が、何らかの理由によりすり減ってしまい大腿骨頭と寛骨臼がこすれ合い痛みが発生します。日本では、生まれつきの「先天性股関節脱臼」や「先天性臼蓋形成不全」などのある人が年を経て、変形性股関節症を発症するケースが多いようです。
また、股関節の異常のない人についても、老化などにより変形性股関節症になることもあります。

社労士 戸田
わたしは6歳の時に「ペルテス病」と診断され、治癒した後、40代で変形性股関節症を発症しました。
詳しくは”人工股関節(JK)社労士の闘病日記”をご覧ください!
発症する時期は10代~老年まで様々です。が、しかし臼蓋(きゅうがい)形成不全等があっても10代・20代の頃は痛みなどの不具合を感じないことが多く、30~40代で変形性股関節症を発症することが多いようです。
変形股関節症の主な症状は、関節の痛みと機能障害です。
股関節は脚の付け根にあるので、最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。関節症が進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては常に痛んだり、夜寝ていても痛んだりする状態に悩まされることになります。
日常生活では、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、しゃがんだり、正座したりするのが困難になります。また長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなり、台所仕事などの主婦労働に支障を来たします。階段や車・バスの乗り降りも手すりが必要になります。
取扱い業務
法人様向け
・障害年金(人工股関節専門)請求代行

